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   2008 CANADA

Canada Bass Fishing紀行 by Shogo Motegi 

初日〜2日目 3日目 4日目 5日目 6日目




初日の朝、スタート船がまずは出船。回りはまだうすぐらい。




うっすら夜が明けてきた。いよいよスタートです。


怖そう

初日のパートナーのポールさん。 怖そう(笑)
でも、スタート前にコンソールのネジを締めなおしたり、準備に余念が無い、今日のプランの確認もしてくれた。




さていいよいよスタート!トライトンTR-21x 250馬力がうなる











日本の3分の1の値段で出来る為か、ラッピングボートが多かった。




ボブさんのスタート、今日はレンジャーZシリーズで出船




オフィシャル船、気付いていると思うがメインスポンサーはシマノ。
こちらのシマノの人気は絶大なのだ、負けてられねーぜ ダイワ!





順々にスタートしていく、80マイルオーバー(130キロ)。1時間のロングドライブ
そのドライビングテクニックは日本で体験したことのないほど、スムーズで素晴らしかった!




やっと着いたセントクレアのロックハンプはうっすら対岸にアメリカが見えている。
そして1投目からヒット。アベレージ45センチ!
あっちゅう間にライブウェルはバスで真っ黒になった。 ここからはトーナメント中にて写真なしでごめんなさい マジだったんです




その後、シャローエリアにポイントチェンジをし、ルドラで2本釣った。
ポールさんはポインターでジャーク どうやらルドラの勝ち!




で、いきなり水路に入って行ったと思ったら




奥のマリーナで給油 そりゃーあんだけ走ればね・・




そしてまた走る!湖を渡ってしまうのか?ってくらい走って、今度はウィードエリアでチューブのジグヘッドで釣る




そして今度はライブウェルの中のバスが弱ってきているので 氷を買いに湖上レストランに寄る。日本じゃありえないよね




こんなボートがいっぱい止まっている。で、そこでまたマリーナにて給油。ほんと良く走る・・
日本じゃないですから・・・




最後にコンビナートを釣るがウォールアイのみ 帰着時間ギリギリまで粘って釣る。トーナメンターだ。




帰着申告をこのオフィシャルボートしてからランチング




無事にウェイン。約7650グラム これでも11位・・日本なら二日分のウェイトだ ほんとでかい!!




ちなみにスロープからボランティアのスタッフの運転でそのまま近くの会場のある公園までボートに乗ったまま移動




会場の公園に入っていく




ボブさんのボートが来た!




バスが生きているかチェックして、ウェインするバスをウェインバックに移す




1度ウェインステージの裏で出番をバスと共に待つ。その間はウェインバックごとこの特殊な水の入ったプールにバスを
入れて待つ。バスを大事にしてるね!




ハッチーの初日のパートナーはあのピザのゲーリーさん
そしてなんとそのウェイトは21ポンド!約9450グラム 9キロオーバーだよ!しかもスモールマウスで・・ありえん




ゲーリーさんが持つと小さく見えるが立派な6パウンダー(2700グラム)のビッグバス!




案の定 トップウェイト!ハッチーも同時にアマチェアのトップに踊り出た!




ウェイトトップのプロ選手が座る特別席!ゲーリーさんは初日最後までここに座り続けた。




会場にはこんな感じで値段をアピールして車も展示中




ボートも車の展示販売中!




アメリカで活躍中の深江さんの親友スティーブおじさん




ゲーリーさんの大きさがわかりますか? お腹だけじゃないんですよ
よーし、明日巻き返すぞー!


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